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お祝い!

梅雨があけましたね〜〜
今年は何もかもが急ぎ足のように感じます。

今日はちょっとうれしかったお話しをご紹介します

先日知り合いの方に女のお子様が産まれました。
何かお祝いをと考え・・・「あれだ!!」と思いつきました。

授乳ケープです(^^♪



実はこの縫製をしたのはうちジュノーなのです。
昨年ホームページを見てお問い合わせいただき、ご縁ができ縫製をさせていただくことになったのです。
さすがにこちらも普通の婦人服と違うので勝手がわからず、試行錯誤しましたが
何とかご依頼のように縫いあげることができました。

ななかなか優れ物ですよ
詳しくは
http://www.huamoa.com/ をご覧ください。

そしてうれしかったのは、送られてきたパッキングケースなのです。
送り主の思いがいっぱい表れていたのです。
それがこれです。




アップ


そして開けると・・・


取り出すと・・・


カードまで付いていて、このラッピングは無料!なんです。

送られてきてとても幸せでうれしく思いました
この気持ちが大切なのではと痛感しました。

うれしい出来事でした

2011年7月14日 09:06|コメント(0)トラックバック(0)雑談

全国車いす駅伝競走大会

昨日京都で行われた全国車いす駅伝競走大会を見てきました





このブログでも何回か登場している北京パラリンピックの金メダリストの伊藤智也さんが三重県代表で参加すると聞き、応援にいってきました。


伊藤さんは第一走者だったので、国際会館に応援に行き、スタートを見届けて急いでゴールの西京極陸上競技場へ電車で移動・・・


何せ21.3km。車イスで1時間足らずの距離。
何とかゴールに間に合いました!




応援していた三重県チームは25位。

皆さん何よりも事故やけがなく走り終えたことに満足のようすでとても楽しそうでした

こんな立派な大会が毎年行われていたなんて、知りませんでした!
来年も楽しみにしています
2011年2月21日 15:19|コメント(0)トラックバック(0)雑談

ジュノーの縫製風景

ひでです。

オリジナルのクール京都というブランドのプロモーション用に作った動画です。縫製屋としてのジュノーがちょっとわかっていただけるのではないかと思います。

http://store.coolkyoto.com/yoroi-story/voice/
2010年9月10日 11:00|コメント(0)トラックバック(0)雑談

能楽のセミナーへ行ってきました。

ひでです。
昨日、知り合いの能楽師が主催する能楽寺子屋という集まりに参加してきました。能衣装の説明や、能楽師としての所作の心構えがいっぱん生活にも役に立つこと、能の楽しみ方など2時間半にわたってお話を聞くことが出来ました。

中でも興味深かったのが、能衣装のことです。狩衣や唐織り、長絹などを見せて頂きました。能衣装の形は十数種類しかなく、それらをいろいろな着方で違った意味の衣装を表現することを教えて頂きました。狩衣や長絹の着方の中に鎧を現す着付けがあるんです。聞いていてとても楽しかったです。

アメリカからの留学生も参加していて、電子辞書を片手に真剣にメモをとっていました。

この寺子屋には、京都の観世会館での林定期公演の能舞台の鑑賞券がついてきました。お得なセミナーでした。

林宗一郎先生有り難うございました。

<林先生のこと>
http://www.onozomi.com/knews/2010/02/post-158.html

商品写真撮影会セミナーに参加

昨日は乙訓地域商工会広域連携協議会主催の商品写真撮影会セミナーに参加させていただきました。 ル・ノーブルさんの専属カメラマンの方が講師でした。

さすがプロはやはり違います
光の使い方、商品の見せ方、こだわり、等々

ル・ノーブルの社長さんもおっしゃっていました。
継続は力なり!と。
商品への思いが大切だと・・・

私などまだまだ〜まだです。

さあ〜 頑張ろう
ファイト!(^^)!

今日も鎧ジャケット。

先日立秋でしたが、暦の上では秋でもまだまだ暑い日が続きますねぇ。今日は朝から参加しているクラブが行っている奉仕活動に参加してきました。京都御所のゴミ拾いと、犬のウンチ袋くばりです。もちろん鎧ジャケットを着て参加。少々暑うございましたが、汗をふきふきやり遂げました。ジャケットを見ていたお仲間さんが、今年の秋に1着買おうかなぁと言ってくれました。ご予約ありがとうございます。

プチ情報、鎧ジャケット青龍は、現在圧倒的に裏地は赤が人気です。
なので、自分だけの1着ならば少数派の黄、青、緑、が狙い目かもしれません。
絶賛、ご予約受付中!です。

下記のクール京都サイトから予約ができます。(^^)

ジュノーサイト
http://kjuno.net/

coolkyoto(鎧ジャケットのサイト)
http://store.coolkyoto.com/

twitterはじめました。

http://twitter.com/junokimura


2010年8月11日 10:44|コメント(0)トラックバック(0)雑談

きょうと元気な地域づくり応援ファンド

今年7月にきょうと元気な地域づくり応援ファンドというファンドの応援企業に選ばれた。
もちろん申請してなんだけど、選出された企業の交流会が昨日京都のマンガミュージアムであった。40人ぐらい集まった企業はまぁ様々な業種。この人たちが頑張れば地域は元気になるかもって思えるぐらい高いモチベーションの持ち主たちばっかりだったような気がします。ファンドの皆さんこれからもよろしくお願いしま〜す。

ジュノーサイト
http://kjuno.net/

coolkyoto(鎧ジャケットのサイト)
http://store.coolkyoto.com/

twitterはじめました。
http://twitter.com/junokimura

身の回り消化不良気味…

先週は、とても多くの方とお会いしました。たくさんの情報もいただき消化不良気味…

昨日は、BShiで矢沢永吉と糸井重里の対談を見ました。昔、成り上がりを呼んだ記憶がありますが内容はもう覚えていません。でも、昨日の対談は、面白かった。

矢沢の人生に対する深い考えを話していた。彼の生きざますべてに、彼の信念が感じられた。いかなるときにもぶれない信念を持っているんだと感じた、興味深い番組だった。

今週も頑張るぞー!




株式会社ジュノーホームページ
http://kjuno.net

クール京都(coolkyoto)
http://store.coolkyoto.com/

Twitterはじめました。
http://twitter.com/junokimura

自分の頭で考えること…

ちょっと気になるテーマで書いてあるブログを見つけました。最近、「地頭力を鍛える」という本を読んでいるのですが、知識をたくさん知っているということと、考える力があるということは別のことだと書いてあります。言われてみればそうだと思うのですが、いつの間にかごっちゃになっていました。皆さんはどうですか?
 
知識すなわち情報量の多い方が優れているのでしょうか?う〜ん、ちょっと考えさせられます。企業の人事の方が学生の考える力を計るために、「フェルミ推定」という手法を使った質問をしているそうです。問題、「日本全国で電柱の数は何本ぐらいあると思いますか?」、この問題を新たな知識を調べることなくいま自分が使える知識で推定します。制限時間は3分間。
 
どうですか?答えを導き出せましたか?
 
この場合、答えが大切なのではなく、考えるプロセスが大切なのです。その力が「地頭力」というそうです。
 
ところで、見つけたブログの話。「自分の頭で考えるということ」という題がついていたので見つけました。政治がらみの内容が書かれているのですが、面白いのは物事の考え方です。報道のことについて言及しているのですが、切り口が面白いと思いませんか?皆さんは報道されることは概ね正しいことだと信じていませんか?
 
例に挙がっている内容が真実かということではなく、こういう考え方もあるんだという切り口に感心しました。
 
ややマニア的ブログですがご紹介します。
 
物事を考えることから離れていませんか?考えるためには何が必要なのですか?インターネットで情報はかんたんに手に入ります。それらの情報を手に入れることで満足していませんか?このような情報過多の中、より多くの情報を手に入れることが知識だと思っている人が増えているのではないでしょうか?この人たちをコピペ族というらしいです。
 
ブログの内容はともかく「地頭力」について考えてみると面白いです。
 
電柱の数、気になります?
 
 
 
 
2009年3月14日 09:27|コメント(0)トラックバック(0)雑談

ちょっと元気が出る!?

ちょっと元気が出るブログに出会いました。そのブログからキーワードをご紹介です。
 
「よりよくするために知恵使う!」
「価値観の大きな変化」
「新しい価値観に基づく新しいビジネス」
「今回の不況をチャンスと捉えている企業が多い」
「マスコミが言うほど不況じゃない」
「古い体質からの脱皮」
「できるかもしれない」と「ダメかもしれない」は同じ場所にある
「変化はチャンス」
「思うは招く」
 
どうですか、元気が出てきませんか?
 
ブログはこちらです。
2009年1月26日の分を見てください。
2009年1月27日 09:28|コメント(1)トラックバック(0)雑談

伏見中学社会人講師講座

昨日、縁あって伏見中学社会人講座のお手伝いに行ってきました。京都中小企業家同友会が毎年参加しているプログラムです。午前中は、北海道からお招きした株式会社植松電機の植松努専務のお話と生徒たちによるロケットの製作でした。
 
このロケットは、植松専務が手掛けておられるNASAとの宇宙開発にちなんで専務が用意してくれた組み立てキットです。1時間ほどで組み立てられて火薬を使ったロケットエンジンを搭載し、100ⅿの上空へ到達してパラシュートが開き地上に回収されるものです。基本的な構造が宇宙ロケットと同じという優れものです。それが子供たちにもかんたんに組み立てられるのです。!(^^)!
 
生徒たちは自分たちで組み立てたロケットが大空へ向けて飛び立つのを見てテンションが低いわけがありません。彼らの歓声が続く中、36基のミニロケットの打ち上げは全て成功しました。この話は、今日の京都新聞に記事として掲載されています。
 
ロケットの体験も感動だったのですが、それに先立って行われた植松専務の講演がすばらしいものでした。子供たちには「夢」を持って欲しい、それもたくさん。「将来のためになる」と大人が評価するものではなく、子供たちが感動する「夢」を…。
 
「どうせ無理…」この言葉を使用禁止にしたいともおっしゃっていました。子供たちには、自分で考えて答えが出せる大人になって欲しいと。飛行機に憧れ、紙飛行機を作っていた植松少年がロケットを飛ばしたいと思ったとき、「大人たちの評価」が少年の前に立ちふさがりました。「どうせ無理。」「もっと現実的なことを考えなさい。」「そんなことで飯が食えるか。」次々と言葉が積み重なっていったそうです。
 
でも、植松少年は諦めませんでした。そして今では、大好きな飛行機を通り越してロケットを作っています。NASAとも一緒に仕事をしています。北海道の小さな中小企業が…、です。
 
植松少年は「どうせ無理…」と考えずに、「どうすればできるだろう?」と考えました。ただそのことの繰り返しだったそうです。「夢」は諦めなければいつか叶うものなのだそうです。叶うまで諦めないからだそうです。少し、屁理屈の感は拭えませんが大切なことがそこにあるような気がしませんか?
 
90分のお話でしたが、中学生と一緒に聴いた私はとても感動しました。昨日話を聴いた中学生は、幸せだなと感じました。もっとも、彼らがどう捉えたかはわかりませんが…(^^)
それより、この話しは大人が聞くべきだと痛切に感じました。(昨晩、京都中小企業家同友会の主催でちゃんと講演会が行われました。)
 
「どうせ無理…」この言葉とさよならして、「夢」をたくさん持つことができれば、一つぐらい挫折したって、ポケットには代わりの「夢」が入っています。世の中を儚むこともありません。明日の朝、気持ちよく目覚めることができます。
 
皆さんも植松専務が提唱する「どうせ無理…」使用禁止条例に賛成してみませんか。(^^)
但し、違反すると「罰則」があります。その「罰則」とは…。
 
どうしたらそれができるのかを考えることだそうです。
 
…  ん!?
 
<追加>
植松先生は子供たちにロケットをとばさせてあげたいとお願いすれば、相談にのってくれるそうです。でも、忙しい方です。
2009年1月23日 09:15|コメント(0)トラックバック(0)雑談

京友禅の体験工房

昨日、京友禅の体験工房をされている染工房にお邪魔して、社長にお話を伺ってきました。古くからつづく染工房で、近年は京町屋を改築して染め付けた製品の販売と友禅の体験工房をしておられます。http://www.kyo-komachi.com/koubou/index.html
 
ときどき、2時間ドラマの殺人事件(片平なぎさなんかが出てるやつ)の舞台になっています。(^^)撮影に訪れた俳優さんや、タレント、歌手の皆さんのサインが所狭しと工房の壁に飾ってありました。染め体験すると、サイン色紙の見学もできます。!(^^)!
 
京都に旅行に来た方や、修学旅行の学生さんたちを年間4万人も受け入れて体験してもらっているそうです。風呂敷やTシャツ、暖簾や扇子など京友禅の伝統工芸士のいる工房で京友禅の染付けを手軽に体験できます。今度、浴衣とアロハの染めの体験工房を企画しているそうです。縫製屋として手伝えるのではないかと声を掛けていただきました。京町屋、京友禅、京都の文化を体感してもらうことはすばらしいことだと思います。
 
長岡京市も10年都のあった土地です。いにしえへの思いを発信していけば、なんだか平安京とつながりそうな気がして帰ってきました。ご興味のある方はぜひ体験工房をお尋ねください。
2009年1月14日 09:25|コメント(0)トラックバック(0)雑談

プロとしてのものづくり

昨日、取引をしているところに荷物を届けにいったときのことです。京都市内にある工房なのですが、今は来シーズンの浴衣作りに忙しい時期だとおっしゃっていました。荷物を届けてすぐに失礼しようと思っていたのですが、先方の勧めもありお茶をよばれることになりました。
 
お茶をいただきながら、ものづくりの話になりました。我々は問屋や販売店からの注文で物を作るのですが、最近プロが居なくなったとお互いに口をついて出てきました。我々は、ものづくりのプロ、注文を出してくれる問屋・販売店は流通のプロでなければいけない。ものづくりのプロは居ないと物が作れないのでまだ確かに存在しています。しかし、流通のプロの存在が確かでないのです。
 
流通のプロは、販売とものづくりの架け橋にならないといけません。ものづくりと販売のシステムを守っていかなければいけない。昔の京都のものづくりは流通のプロが、職人を守り、いつの時もお客様の希望に沿った商品を提供してきました。お客様も教育してきました。お金さえ払えば物が手に入るということはありませんでした。
 
今ではお客様に安くていいものを提供しなければ生き残っていけない。皆さん、そうおっしゃる。確かにそのことは一理あるのですが、ものづくりのシステムを維持するコストまで削って、価格を下げてしまうとシステムの維持ができなくなることに気づいていない。いや、気づいているのにどうしようもない。そんなことが多くなりましたね、と愚痴ともつかない話をしばらくしていました。
 
まだ若い取引先の息子さんは、「そのうち、ものづくりの仕組みの維持の大切さに気づきもしない人間ばかりになってしまうのかもしれないですね。」といっていました。
 
そうならないうちに、本当の物のよさを理解してくれるお客様としっかりとつながり、ものづくりの技を維持していかなければならない、そうすることが今の我社にできることなのではないかと強く思いました。
2008年12月4日 09:34|コメント(0)トラックバック(0)雑談

京都すばる高校ビジネスプラン提案実習

京都すばる高校ビジネスプラン提案実習に企業として参加しています。今年の5月にスタートして12月に生徒のプランが発表されるのですが、生徒の皆さんからプラン作成のために質問がメールで送られてきます。これがまた、プロが思いつかないような視点の質問で、こちらはたじたじです。府立のこの学校は商業専門の高校です。企画科というのがあり、マーケティングの授業の中で、地元の企業と取り組んで、その企業のスキルを使い何ができるかを考えて、その商品のセールスプロモーションの企画を作成してくれるそうです。ジュノーは何故か婦人服製造ではなくオートコンタクトシステムという自動電話市場調査システムの事業で参加しました。(解説はこちら→http://juno.kurasino.jp/)生徒さんと、何度か連絡を取っているのですが、彼らの発想に感心させられます。頭は、柔軟でなければいけませんね。今日来た質問には、土曜日までに答えようと思っています。12月の発表が楽しみです。(^^)
2008年11月13日 12:00|コメント(0)トラックバック(0)雑談

NHKの朝の連ドラで女優さんがジュノーで縫製した商品を着ていました

NHKの朝の連ドラ「だんだん」で女優さんがジュノーで縫製した商品を着ていました。
2008年10月9日 09:27|コメント(0)トラックバック(0)雑談

京都すばる高校の「すばるデパート」に行ってきました。

昨日10月4日、向島にある京都すばる高校の「すばるデパート」に行ってきました。ご縁があって、この春から、すばる高校の生徒さんの授業に参加しています。そこで、「すばるデパート」のことを知りましたレッドカーペットでお出迎えです。VIP気分?
10月4日、5日土曜、日曜の2日間いろいろな商品をすばる高校の生徒さんが販売しています。私は、オリジナルのお守りと、蜂蜜、むき甘栗と蜂蜜飴、靴下を買ってきました。総額¥3800、エコバックを持っていったので、お花の種を戴きました。
ブラスバンドの演奏もあり、お味噌も売っていたり、楽しかったです。
グランドを開放して、来校者の駐車場にしているのには驚きました。生徒さんの運営もとてもテキパキしていて、気持ちの良い催しでした。
2008年10月5日 10:13|コメント(0)トラックバック(1)雑談