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股関節 なかなか脚が開かない


こんにちは。
今日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。
スポーツ競技能力向上の専門家
まえだ整骨院 院長の前田和清です。

今日は股関節を題に

「カラダの不思議」

についてお話をさせていただきます。


単刀直入ですが
あなたは股関節の柔軟で
なかなか開脚ができないと困っていませんか?


運動選手はできれば
できるだけ股関節はより開いた方が良いですね。

ストレッチをしても
なかなか股関節が柔らかくならない・・・
股関節がなかなか開かない・・・

とお悩みの方は必見!


もちろん、
カラダの柔軟性は個人差があります。


が、

あなたの股関節がなかなか開かないのは
理由があります。

それは

「全身のバランス」にあります。

あなたが一生懸命に柔軟をして
股関節を緩めようとする思いと裏腹に


「股関節を縮めよう」

とする力が
カラダの中でこもっています。

つまり

「伸ばそう」
とする力と
「伸ばされないぞ」
という力がぶつかり合っています。


この

「伸ばされないぞ君」は

普段気づかない姿勢や
カラダのクセからくる全身の

「力み(りきみ)」です。


ストレッチをする前段階ですでに

「股関節の柔軟を邪魔するテンション」

がかかっています。


開脚ができるために大切な事は

「開脚を邪魔しているテンション」

を解除する事です。



股関節の開脚を邪魔するテンションを
解除しないと
なかなか股関節は開きません。
時間をかけてストレッチをしても
次の日にはほとんど元通り。
こんな経験があるはずです。

このテンションがこもったまま、
たとえ股関節が開いたとしても
単なる

「股関節が開く」

だけにとどまり
競技に生かす事ができません。



今回の写真は
左手を持って

手首→肘→肩→背中→腰→股関節

と緩めている治療写真です。


見た目は止まっています。
動画を撮っても写真とほぼ同じです(笑)


一般的には手首を持って
股関節が緩むなんて思いませんよね?

実はカラダにはこの様な事が
たくさんあるのです。

まえだ整骨院では
解剖学観点、整形外科的観点はもとより
カラダの中の内力をはじめ
数値や画像では現れないモノ・コトを
観て捉えた治療が特徴です。

91%以上の方にお喜びの声をいただいております。


あなたも未知のカラダに出会いませんか?
春は出会いの季節です!😄


最後までお読みいただいましてありがとうございました。
ではまた。


院長   前田 和清

まえだ整骨院
予約制 075–951-8616

〒617-0823
京都府長岡京市長岡2-2-10 1F
【受付時間】
AM.9:00~12:00(土曜日12:30)
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【休診日】
木曜日の午後、土曜日の午後、日祝


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